夏の紫外線対策


紫外線さらに強くなって日焼けや、光老化が心配です。
 

◆SPFやUVの意味を御存じですか?◆


紫外線のことを化粧品業界では、
UV< Ultra Violet :ウルトラ バイオレット>と云います。
「なるほど!」と思いましたでしょう(^ ― ^)/
日焼け止めの能力をあらわす数値として商品についている記号
SPFは< Sun Protection Factor :太陽から防御する要因>
例えば、<SPF20・PA+++>の場合、
20はUV−B(紫外線B波:中波長で肌を黒くする)のを防ぐ力。
場所や目的にもよりますが数値はSPF6〜20位あれば日常の生活紫外線には十分。
海や山などの強い陽射しに長時間あたる場合はSPF30〜50位です。

PA ++ は< Protection A の略>
UV-A(波長の長いA波)から肌を防御します。
A波は肌の奥まで影響を与えて老化させシワの原因になります。
特にお顔にはこのPAのある品を(+ が1〜3個)お選び下さい。
注)いくら指数が高くても、汗で落ちてしまったら効果が薄れます。
汗や水に強いものをお選び下さい。
そしてレジャーのボディー用は何度か付け直すことをお薦めします。

◆「汗ばむ季節だからお肌は危険」たっぷり水分補給が必要な訳は◆


汗や皮脂の分泌が多くなると、肌表面のNMF(天然保湿成分)も流れ落ちてしまい、無防備状態になります。そしてお部屋の冷房や除湿で、肌は乾いて水分不足になりがちです。ですからお手入れでは化粧水をたっぷりコットンに含ませて補給。顔型のペーパーマスクの使用は大変気持ちよく効果大です。その後に乳液や美容液を適度につけると保湿対策バッチリ(^-^)/
そしてアルカリ性に傾いたお肌を、弱酸性に戻して上げましょう。
ビタミン C等のサプリメントは身体の中から紫外線に対する抵抗力を高めます。

◆夏だって乳液は重要です!◆

夏は乳液は使いたくない。なんていけませんよ(^-^)/
特にお寝すみの時、汗で表面の皮脂が流れ落ちた肌は、夜中の乾燥から肌を守ることができず、翌朝のお肌は堅くシワシワです。紫外線の影響を受ける肌の奥はいつも水分と栄養を欲しています。真夏でも特に夜のお手入れに乳液を欠かさないで下さい。

◆夏はローションマスクで自宅エステが気持ちいい〜!◆

夜の洗顔後に化粧水をタップリ含ませた顔の形のペーパーマスクをお顔にはり付けて5〜10分間の自宅エステが気持ちいい。ローションマスクの間にお肌は皮膚呼吸しながら化粧水の水分と栄養をゴクゴクゴクとたっぷり飲み込みます。マスクを剥がした後のお肌はしっとり、やわらかく、小じわも消えてます。ローションマスク用のペーパーマスクは各種¥300位から沢山ございます。

◆「汗で雑菌も付きやすい」脂取紙をこまめに使用したり、ダブル洗顔も大切◆

汗でホコリや雑菌がお肌に付き、加えて強い紫外線でトラブルが起こりやすいのです。
早め早めに清潔なお肌に戻しましょう。
表皮の古い余分な角質を除去することも、肌のターンオーバーを順調にして、 肌の生まれ変わりが順調になると、余分なメラニンがスムーズに排出されます。 ただし、強くこすったりして取り過ぎないで下さいね。

◆「ホワイトニング化粧品使用」日焼けしやすい方は特におすすめします◆

もともと色白な方は紫外線の影響を受けやすいですので、ブロックと後のケアを大切に。
美白専用化粧品にはメラニン色素の生成を押さえたり、紫外線にたいする抵抗力を
高めたりする成分が含まれています。

◆ <髪も紫外線で痛みます> 帽子も効果的なんですよ◆

夏は髪が紫外線を浴び続けますね。ですから髪の毛が最も傷みやすい季節です。
強い紫外線を浴びると髪のうるおいを保つキューティクルがはがれやすくなり、
髪が変色したり、パサつき・ゴワつきの原因となり元気がなくなります。
紫外線対応ヘアクリームや紫外線ブロックのスプレーも有効で、強い太陽の下では
帽子がいいですね。もちろんバスタイムにはトリートメントをしっかり行いましょう。

● 余談 (^-^)日本をから南の国の人々の髪も瞳も黒いですね。
それは全てメラニン色素なんですよ。紫外線の強くないヨーロッパから
北の人々は髪はブロンド、瞳はブルーやブロンド等ですね。












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